REFORMリフォーム
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リフォームの必要性
リフォームが必要な工事は、メンテナンスのためにする工事になります。例えば、屋根・外壁の塗装(葺き替えや張り替え)工事は、定期的に行う必要があります。屋根材・外壁材の劣化により、住宅の防水性能が低下し雨漏りなどを引き起こすためです。
もしメンテナンスリフォームを行わずに数年経過してしまうと、雨漏りにより躯体などが腐食し、大規模な修繕工事をしなければならない場合があります。このようになってしまうと、リフォームで30-50万円程度の工事で済んだものが、100万円以上の工事が必要になってしまうこともあります。
また、最近ではリフォームとリノベーションを同じ意味で捉えている方も増えてきていますが、厳密には意味が異なります。
リフォームとリノベーションの違い
リフォーム
リフォームは、老朽化・破損・汚損した住宅の一部を改修する工事に用いられる言葉で、一般的には「マイナス」の状態から「ゼロ」の状態に戻すような工事を指します。
リノベーション
リノベーションは、住宅の状態を「ゼロ」ではなく「プラス」にするようなイメージです。新築時の状態よりも更に利便性を高めたり、新たな付加価値を足したりするなどの工事を指します。

こんなお悩みありませんか?
- 住宅の老朽化が気になる
- 建築以降、一切メンテナンスをしていないので不安
- 家族構成・ライフスタイルが変わった
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住宅の老朽化が気になる
多くの方がリフォームを検討される理由です。
実際に老朽化が進み、住宅のどこかにトラブルが発生して、ご相談いただくケースは非常に多いです。
早い段階での発見であれば、費用が比較的抑えられる場合もございますが、手遅れな状態にまで劣化が進んでいると、費用も時間も通常以上にかかる場合もございます。
少しでも気になる箇所がございましたらまずはご相談ください。
また、トラブルの箇所によっても緊急度は変わります。
日常生活に支障をきたすようなトラブルであれば、十分に検討する時間もなく、スピード優先で依頼せざるをえないケースがほとんどです。
そういったことにならないためにも早めのご相談がおすすめです。
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建築以降、一切メンテナンスをしていないので不安
築年数にもよりますが、10年以上なにもメンテナンスを行っていない状況であれば、ご相談いただいた方がよいです。
もちろん住宅の造り・材質など様々な要素で変動はいたしますが、5~10年の段階でも少しずつ劣化が進行しております。
また、10年前後で水回りの不具合が出てきても不思議ではありません。
そして、20年前後になると住宅の土台部分などの根幹的な箇所の老朽化が始まります。
あくまでひとつの目安ではありますが、住宅を長く保たせたいのであれば、早めかつ手遅れになる前に対処することをお勧めします。 -
家族構成・ライフスタイルが変わった
年齢を重ねることによって、今までストレスがなく生活できていた家が、細々とした箇所でストレスになることもあります。また、家族構成が変わったことで、それにあった形にリフォームしたいというご要望も少なくありません。現時点でのご要望・問題点を踏まえてご提案させていただきますので、まずはご相談ください。